Ktrips.net-アイアンマン・トライアスロン、マラソン、シルクロード、中東、南北アメリカを巡るアマゾン・キンドル電子本 by 吉田顕一
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Google Booksマルチプラットフォーム 2013/04/19 00:16  
Kindleで旅行記を出していましたが、Andoroidユーザの為にGoogle BooksでもKtrips本刊行しました!

やっぱり思いのほか簡単だったGoogle Books. 上下巻込みで一冊150円です。

Ktrips1 シルクロードをゆく
http://ktri.ps/Ktrips1G

チベットをゆく
http://ktri.ps/Ktrips1G

Androidスマホの人はものは試し、サンプルをダウンロードしてみてね!

Ktrips123完全版 2013/04/19 00:11  
Ktrips本が五冊分入って(シルクロード上下、チベット上下、クロスロード)、300円のお特番です。

http://ktri.ps/ktrips123

それぞれの旅で出会った人達との手紙のやり取りを含め、中国、インド、パキスタンから、中東、ヨーロッパまで、ユーラシア大陸をつなぎます。

シルクロードの旅、チベットの旅をまだ買ってない人も、電車の中で暇な人も、一緒にアジア、ヨーロッパの旅に出てみませんか?


http://ktri.ps/ktrips123

朝起きたら作家になっていた - Amazonキンドル自費出版への道 2013/01/24 23:42  
Amazonでキンドル電子出版するための簡単7ステップを一挙公開!

ほんとうに、タダで、簡単に、あなたの本がアマゾンに載るんです。

1ヶ月余りで、1000冊近くを売り上げたKtrips本も、全てこのステップに従って作りました!

まずは習うより、乗ってみましょう。
興味があったら、覗いてみましょう。
近くて、楽しい、電子書籍の世界へようこそ!


Found Myself Author!

アイアンマンへの道:アマゾン電子本! 2013/01/13 11:23  
キンドル電子本:アイアンマンへの道!西オーストラリアで楽しくフルトライアスロンする方法、がアマゾンで絶賛発売中!
アラフォー普通のサラリーマンが2年の練習で、スイム3.8km、バイク180km、ラン42kmを完走する、鉄人時間管理術、練習法、壮絶完走記録を一挙公開!
アイアンマン・プロモーションビデオはこちら:


アイアンマンへの道

Ktripsキンドル電子本リリース! 2013/01/12 11:23  
Ktripsキンドル電子本がアマゾンで続々リリース
Facebook pageをイイねすると無料本が手に入るかも!? http://facebook.com/ktripsbooks


Ktrips Books

K-RUN:ROAD TO IRONMAN17 Full Marathon 2012/12/18 18:46  
ビーチ、太陽、そしてコーラ

Run start (14:10)
最後のランが始まった。
自分でも正直びっくりするけど、走り出しは快調だった。足が前に動く。走る気が自然と湧いてくる。
これもコーラのカフェイン・マジックかなあ。恐るべし、コーク。

5km
やっぱり5kmで燃料切れ。強い日差し、海からの照り返し、ビーチの熱射。。
頭がくらくらする。たぶんカロリーが足りないせいもある。
とりえず最初のエイドでエナジージェルを取るも、一口含んで、気持ち悪くなった。
もう胃がずたずたに疲れてて、受け付けない。口に入れないと、頑張れない、でも口に入れたくない。
しょうがないので、またコーラを一口。で、元気になる。なんだかなー。

8km
ビーチ沿いのメインスタジアムを越えると、そこからがきつい。
観客は少ない、エイドは遠い、照り返しは暑い。
走れなくなる、足が重くなる、歩いては走り、また歩き、走り、苦しい。。

10km (15:10)
最後のフルマラソンは、ビーチ沿いの周回コース一周10kmを4周と少し。
1周廻ったところで、アイアンマン印のリストバンドをもらえる。
これを四つ集めたものだけがゴールに行ける。
一つ目の赤いバンドが嬉しい。残りは、ブルー、オレンジ、ブラックのバンド。全部集められる自身がない。。


IRONMAN Run Course

K-Run:ROAD TO IRONMAN17 Bike 180 km 2012/12/18 01:21  
風・風・風

Trans to Bike (7:20AM)
スイムからバイクのトランジッションは巨大なテントの中で、ボランティアの大柄のおじさんが、一気に引っ張ってウェットスーツを脱がせてくれたりする。

あと手中に日焼け止めを盛って、顔、肩、背中、足を真っ白に塗りたくってくれる。なにせこれから7時間直射日光にさらされる訳だから、塗らなきゃ大変。

事前にバイクバッグに書いておいたように、スニッカーズを食べたり、OS-1を一気飲みしたり、ソックス履いてグローブ付けたりを順繰りやっていく。
そんなに焦る必要ないんだけど、それでも気がせいちゃう。

ちゃんとトイレも行って、iON, iPhone, GarminのセットもOK。ヘルメットをかぶって、さあ走り出そう。


10km
いつもなら、スイムが終わってバイクで走り始めると、自転車って気持ちいいな、風が心地よく、前に進むのが楽しいのが普通なんだけど、今回は違った。

風が強い!バリバリ向かい風。風が冷たい。直射日光が差すようだけど、体が冷える。全然元気でない。
なんか疲れてる。まあ4km近く泳いだから当たり前か。
お腹が空いているんだ。チョコは食べたけど、それだけじゃ全然エネルギー補給できてないのかも。
ちょっと早いけど、自転車に付けたエナジージェル一個目を流し込む。おいしかないけど、ちょっと元気でた。

30km (8:30AM)
途中、黒とピンクのお洒落なQuintanaRooのバイクに乗ったイカしたオージーの女子ライダーと並走する。


Bike 180 km Course

K-RUN:ROAD TO IRONMAN17 Swim 2012/12/09 03:00  
3AM - 起床!体調は万全。昨日までの頭痛もなし。疲れもとれた。

朝食は、おにぎり二個、バナナ二本、スペシャル調合ドリンク一気飲み。

4AM - レース前最後のチェックインに向かう。外は真っ暗だけど、空気がすがすがしい、星が見える。

レース中に受け取れるスペシャルバッグを預けようとするも、バイクバッグとランバッグは分けなけりゃいけない。こういうのは初めてだと分かんなくてまごつ

く。もらったブラウンバッグに名前と番号を書いて、秘伝の塩にぎり、もろもろをZiprockに入れて準備完了。
最後に、空気入れを借りてバイクを準備万端にしておく。

5AM - 体にワセリン、三スクリーンを塗りたくって、ウェットスーツを着る。
水は冷たく、15℃で波高めとの事。
ウェットを全部着る前におトイレに行っておく事!

5:30AM - エリートプロアスリートは先にビーチでウォーミングアップ。我々その他1500名の一般アスリートはビーチすぐ横でそれを見守る。というまに、プロは

先にスタート!

並んでいる所の隣に日本人参加らしき人がいたので、なんとなく喋る。みんな緊張気味(僕も含め)。
一人が桟橋近くはバトルになるので、離れ気味の右手側からゆっくり桟橋方面に向かったほうが無難。波もそっちに向かって出てるとの事。
そういう情報重要だよね。

最後に水を飲むの忘れていた。みんなペットボトルを持ってきている。2時間近く泳ぐ訳だから喉も渇く、最後にちょっとだけお水をもらう。

5:45AM - 一般アスリート全員がビーチから海に入って、ウォーミングアップ。
キャップを被りなおしたり、ゴーグルを調整したり、なんだか緊張するなあ。
あまりアップしない人もいるし、すごい勢いでちょっと沖まで泳いでる人もいる。

さあ、いよいよと思った瞬間、プアーと大きなホイッスルで、長い長いアイアンマンのレースが始まった。

K-RUN:ROAD TO IRONMAN15 Busso 2012/12/07 16:34  
12/06
14:27
午前中会社行って、同僚とのんびりロングランチしてたら、ネックスに遅れそうになった。大丸東京から一番深いネックス乗り場まで、東京駅を猛ダッシュ。

17:00
早めに着いたので、サクララウンジでのんびり旅の予定を確認。夕日が綺麗。

19:50
シドニーに向けて出発!JALは、バイクバッグも超過料金取らず良心的でした。
いってきます!

12/07
7:30 (GST-8)
10時間のフライトで、シドニー到着。
オーストラリア大陸初上陸。
真夏だけど、暑くもなく寒くもなく、と言った感じ。

10:30
パース行きのフライトが30分くらいディレイ。迎えのバスに電話いれる。こういう時電話で英語喋れると便利。

12:30 (GST-10)
4時間のフライトでパース到着。時差は3時間もある、デカイなオーストラリア!
バイクバッグがちゃんと出てきて一安心。

13:00
ブッセルトン行きのバスも時間通り来て、順調。

15:30
しかしバスも長い!3時間位乗っても牛と草原ばっか。。

17:00
遂にブッセルトン・アマルーモーターロッジに到着。これから三晩お世話になります。まさにロードサイドのモーテルといった感じ。今週はアイアンマン参加者のみかな。

17:30
早速会場に行って、レジスト済ませようとしたけど、もう時間過ぎててクローズ。まあ明日でも何とかなるだろ。

18:00
その後、ウェルカムパーティーの会場に向かうも、道に迷い、インドネシアから来たチャンティと話しながら歩く。彼女は今回大会唯一のインドネシア人との事。

18:30
やっとバーナードパークのパーティー会場に到着。でっかいテントが目印。
会場前で、ホテルで会ったマレーシア人のコーさんに写真を撮ってもらう。

19:00
パーティー会場入ると、もうお祭りはスタートしてる。ビデオとMCの大音響で盛り上がってる。

食事を取って座った席は、シンガポールから来たチームの人達だった。
年は同じ位、ほとんどはアイアンマンチャレンジ初めてで一緒。
ケビンの奥さんステファニーが色々聞いてきて、取り敢えず二十代でしょと年を聞くので、もうほとんど40だよと答えたら、なんで日本人はみんな若く見えるのか、とビックリしてた。でもあなたも充分若く見えるよ!

壇上では色んな参加者が紹介されてて、前回チャンピオンとか、癌を克服した人とか、最高齢の人は75歳!でもう30回以上アイアンマン完走!!してるとの事。スゲー。
全体では2000人くらいいて、オージー半分、その他はアジア及びアメリカ、ヨーロッパからと言った感じ。アイアンマン初挑戦は全体の四分の一くらいかなあ。

楽しいうちにパーティーは終了。
ステファニーに、ガンバッテ、と日本語で言われてちょっと嬉しい。

しかし今日は長い一日だった。ホテルで、自転車を組み直して、ベッドに入ると泥のように寝ました。

K-Run:ROAD TO IRONMAN13 2012/12/06 00:47  
K-Run:ROAD TO IRONMAN #13

僕が走り始めたのは、それしかなかったから。

7年前に子供が出来て、生活が全て変った。平日夜は夜泣きの対応、週末は48時間つきっきり。
唯一自由になる時間は、昼寝が上手くいって、起きるまでの45分。
これまで楽しんでた、サーフィンやスノボには行けない。

45分で、ただシューズをはいて外に走りに出るだけ。それしかなかった。

それなしには、この時間がないストレスから、逃げる方法もなかった。
でも週45分の練習じゃ、フルマラソン完走もおぼつかない。
ましてやトライアスロンなんて。

しかも大会前の週未に練習できない事も多く、イライラはつのるばかり。

なので1年前から、もう週末には練習しないと決めた。
心が晴れ晴れした。

じゃどうするか。時間がないのは、すべてのなんちゃってアスリート共通の課題。

まず自転車通勤する。これで片道20km×2×5日=200km/週、練習できる。

まず早起きする。朝6:30からやってるレッツスイム代田橋の水泳レッスンを受ける。

まず会社にシューズもってくる。昼休み、残業ちょっと前に走る。

バイクローラー台を買って朝室内練。
遠回りして会社行く。
通勤ランする。
夜中やってるプール行く。
飲まずに夜中走る。

たぶんアイアンマンになる為には、幾つかのものを失なわざるを得ない。
それでもやる価値あると思ったら、2度と取り戻せないもの失なうわけにいかないから、何とかそれを最小限にする。

オトナって大変だなあ。。。

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