t-map チベットナビ 全体地図
チベットを含む中国,ネパールおよびインドを船、列車、ヒッチ、バスで駆け抜けた旅の全体図です。
チベット詳細図はこちら。  Google Mapの地図もあります。


チベット縦断の道のり
東京-神戸
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上海
鉄道にて
シーニン
ゴルムドへ
アムド
ラサ
シガツェ
エベレスト
カトマンドゥ
ポカラ
ヴァラナシ
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カルカッタ
バンコク

新宿で再々会

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 神戸→(船)→上海へ 
神戸から新鑑真号にのって船の旅

8/26 鑑真号 神戸を出発→四国くらい?
12:30 新鑑真号神戸出港
503号室和室

二等船室は洋室と和室がある。和室は20人くらいのざこ寝。洋室は三段ベットの6人部屋。値段は一緒だから、たくさん友達ができるがうるさい和室か、一人になれる洋室かは好みしだい。

友達がたくさんできる。夜中までしゃべる。

ビールが免税で安い。350mlが150円。思わず飲み過ぎる。カップラーメンの自販がある。値段はちょっと高い。

8/27 →九州をこえる?
朝食は船舶料金込みになっている。しかしよく選ばないとお世辞にもうまいとは言えない。特に何も入っていないまんじゅうは最悪だった。
マコちゃんとしゃべる,といってもかなり年上だった。でもそうは見えない、どうみても22,3才アイドル顔でかわいい。ここでマコちゃんの過去をばらしちゃうけど、イギリスで留学中につきあってたトルコ人とエジプトに行き、ここで意見が合わず別れてしまう。その後、フランス人と四年間つき合い婚約までするが直前破棄。前につきあってたイギリス人(Bob)が上海で働いているのでそこに行くのだそうだ。こんな経歴の人始めて見たよ。でも面白いね。
鑑真号は中国留学に行く人が多い。半分くらいそうなんじゃないかな。でも中国語も話せるし強い見方。夜御飯はお粥とビール。
みんなで甲板にでて星を見る。ちょっと塩臭いけど気持ちいい。あの星はチベットに落ちてゆくんだろうか。


8/28 →長江をさかのぼり→上海へ
朝起きると海が一面まっ茶色だ。そうだもう長江に入ったんだ。しかし河岸が見えないくらいでかい。朝早く起きれば、海と川のちょうど境目がくっきり色で別れているところを見れたらしい。ここから3h.くらい長江をのぼって上海はもうすぐだ。
みんな甲板で写真撮影&住所交換。楽しかった船とももうお別れ。両岸は工場地帯だ。だんだん都会になってくる。沈没しそうな貨物船が通る。

乗船記念として黄色い帽子がもらえる。みんないらないと言っていたが、考えようによってはクールだ。出発日が違うと赤い帽子、Tシャツ、黒いウエストポーチ、記念バッチだったりといろんな種類がある。


3日間とにかく喋るしかやることがなかった。でもたのしい友達に出会えた。また旅で会おう。

12:30 着く直前に船内で入国審査をする。かなり並ぶ。

上海着 一番乗りでプージャン飯店を目指す。

実はここで焦ってもしょうがない。でるのは中国人の団体が先。しかもすごい勢いだ。

  東京船(上海行)上海