Natherlands  



                    


AMSTERDAM

世界で一番Deepな街

チューリップに風車。それに木靴。それらがオランダ、アムステルダムの知識かも知れません。
そしてアムスは一言で言って世界一ぶっとんだ街でした。
アムスの洗礼は、ロンドンからドーバー海峡を越えて、まだ暗い朝7:00のアムステルダムについた瞬間始まった。
まず泊まるところを探そうと、ユースホステルに途中出会った三人で向かうところでした。
細い路地を抜けていくと、SEX Shopがいたる所にある。
それらを横目で見ながらユースに急ぐその瞬間。
まだ朝の8:00だよ。
悪い人には一番つらい時間じゃない。
安心しきってたら、その細い路地の前から5,6人の黒人系の人が近づいてきたんだ。
ちょっとやばいかなと思って急ぎ足で僕は小走りになった。
そしたらそいつらは僕にタックル仕掛けてきた。怖いねえその時は。何がなんだか分からないよ。
後ろの友達二人は、更に後ろから来た5,6人の黒人達にも囲まれて、
壁に押しつけられ、バックを引っ張られ、ポケットに何人もの手が入っている。
走ってちょっとその路地から出た僕は、もうほとんど何もされない。見張り役は何もしないんだ。
必死に叫んだね。"Police!! Poliiiise!!!"
そしたら地元っぽいオランダ人が何人か来てくれて、Policeを呼んでくれた。
ポリスはなんか取られたんか、と聞くけど、何も取られてないって言うと、
そうかじゃあ気をつけてな、で終わり。奴等はまだそこらへん歩いてる。
しかし怖い。なんかそのポリスのそばから離れられないんだよね。いちおユースまで付き添ってもらった。
やっとついたユースの名前はYouth Hostel the Shelter。
まさにシェルターだね。とか言いながら、ほっとして入っていくと、
なんとそこはさっきの奴等みたいのと、ヒッピーのたまり場。
がっくり。もうあきらめたね。もうどうとでもなれ。
さて朝からディープな話題になったけどここは気を取り戻して街に出よう。
結構バイタリティあるな俺、と思いつつ、カフェのクロワッサンとカプチーノはやっぱりアムステルダムの朝だなとか思う。
更にディープなアムスを知りたい人はMoon Cityまで。

次は予定を変更して、ベルギーに向かうことになったんだ。 Go to BELGIUM.


                                       
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